1.症例6
内側障害の中でも「骨端線離開タイプ」:中学生軟式野球部
肘関節軽度屈曲位での内側短軸走査(↑)
右肘関節の画像特徴
・白矢印の先は不整(凸凹している)。
・青色の間隔が、左肘よりも右肘のほうが開いている。
・赤矢印先の低エコー域(黒い部分)が広い。
1枚目画像の白矢印部分の向きを変えた画像(↑):内側長軸走査
やはり白矢印の部位には不整描出がある。
専門整形外科にて、骨端線離開の確定診断となりました。

